箱庭つれづれ日記

小説のこと、日常のこと、徒然と。
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停滞…
JUGEMテーマ:小説書きの呟き
 
なんてこったい、サイトの更新停滞してます、すみません<(_ _)>
今週中には更新しようって思っていたのですが、予定が狂い…
とっ、ともあれ、がんばってますっ!
次の更新は、リクエスト話となりますよ。

それからお知らせひとつ。

ちょっと前に、【ベリーズカフェ】という外部サイトに投稿した、「恋人宣言」のR18話ですが、PCで読みたい方もいるかなぁ…ということで、【小説家になろう】のR18用ページ、ムーンライトだったかな、そちらにも投稿しておきました。

リンクの方は、こちらからは繋げられませんので(あれでも一応18禁だもんで)、小説家になろうのムーンライトで「あまおと」というタイトルで検索するか、「るうあ」で検索してみてください。
キーワードに「恋人宣言」といれておいたので、そっちから見つかるかも。

あらためて掲載した時にはそれはもう赤面もので倒れるかと思いました。
せいびょーしゃ、難しいっすね。
わたしがごときがせいびょーしゃなんて、一億万年はやかった…
とかいって、この羞恥心が少しでも薄れたらまたちらっと書きたいかもです。


なにしろいちゃこらしているだけの、ヤマもオチもない話ですので(いつも仕様ともいう)、さらっとかるーく読んでいただけたら嬉しいです。
23:48 | 自作小説雑記 | - | - | author : るうあ
開田高原へ
 
今日はかねてから行きたくて堪らなかった開田高原へ行ってきました!
近場なので日帰り、ドライビーン!
マイカーで行ってきました。友人のお勧め料理も食べてきたし、開田高原満喫してきました!

開田高原は御岳山のふもと、長野県木曽にあります。
開田高原、本日の気温は最高でも14度くらいっていう、しかも風が強くって寒かった。
けれどとってもいい天気でドライブにはサイコー!
山の景観も素晴らしかったです。

そして開田高原は春まっさかり。一度に春が訪れるところなので色とりどりの花が美しかったです。
八重の桜が満開!

わっさわさに咲いてました。
薬玉みたいでかわいいんだこれ!
ポンポンみたいーっ!

ちなみにハナモモも実に美しかった。ヤマザクラも盛りで、山間にちらちら見える薄いピンク色がなんともいえず儚げできれいでした。

御岳もよく見えました。
ロープウェイは6/1からの営業だそうで、観光シーズンはどえらい人なんだそうです。
行ったことないや〜

今日は土曜日だったにも関わらず、GW明けだったせいもあるのかとっても空いてて、ドライブ快適。
山間ドライブがほんとに楽しかった。

さて、お昼。
友人お勧めのお店へGO!

こちらイワナです。釣ったばかりのものに塩ふって食べるんですよ。すっごく美味しい!
生臭さが全然なくて、お勧めはイワナ酒。
ああああっ、写真撮るの忘れた!
このイワナがどんぶりに入ってるお酒。
わたしは運転手だったので飲めなかったのですが、日本酒好きさんには超おすすめの一品ですよ。
贅沢なお酒です。
このあたりは水がきれいなので、魚に臭みがないんだそうです。

ここには釣り堀(というか、小川)があって、有料で魚を釣れます。何人かつりざお下げてました。


橋の下とかすみっこの方にイワナいたんですが、写真取り損ねた。釣り人さんの邪魔もできなかったしね。
しっかしなかなかささっとはつれないようです、みなさん苦心なさってました。

まぁ、そんなわけで、こちらでイワナのシオヤキとアマメのご飯とイワナ酒と山草のおひたしなどを食べて、移動。
木曽馬を観に行きましたー!


開田高原です。
木曽馬が牧場でのんびり草をたべてました。のほほーん。

風は強かったんですが、きっもちいいくらいの晴天。
馬達も気持ちよさそうに食事してたり走ったりしてました。
ダテカンバの白い木の上の方にある丸いのは、ヤドリギ。
マリモのようなかわいらしさ。ヤドリギがとにかくいっぱいで可笑しかった。
宿りすぎだろ(笑)

それにしても、シラカバとダテカンバがいまひとつよく分からないのですが(笑)
これはダテカンバでしょう、標高の高さ的に。
あと、ちょっとほっそり。そのほっそりの木の枝先にヤドリギがマリモ状態でくっついてる、と。

さて、名だたる木曽馬。
木曽馬は農耕用の馬っぽい、足の短さ。とにかく力が強い、そんな感じの馬です。あと、なんだかおとなしい。
ヒヒーンとも聴かなかった。鳴き声きかなかったなぁ。

ロンゲのイケメンです。ひょうひょうとしてます。
しかし背は低いです。ちょっと困り顔の木曽馬さん。

この近くに厩舎がありました。


雲が切れて、御岳がよく見える!
素晴らしい景観でした。
青い空に青い山に白い雪、そして手前の緑。
みんなして感嘆の声をあげまくりでした。

ちなみにここでソバを食べました。木曽は蕎麦だしね。
そしてソフトクリームの食べたのですが、絶品!
激ウマでした。っていうか、どんだけ食っとんねん(笑)

食い道楽したなぁ。


こちらまた別の八重桜。
こっれもまた可愛いのなんの。ぴらぴらしてて、ひとつの花が可愛すぎる。
枝の隙間から見える水色からも晴天具合が窺えるかと思いますが、ほんとに美しい空でした。

春は霞がかかることがおおいので、こんな空色は珍しいそうです。
ちょうどいい時期に行ったんだなぁ。
花見しまくりでした。

緑がまだまだ新芽で、春の山はぷわぷわでほこほこしてる。

名残は尽きなかったのですが、やむを得ず山を降り、うっとりした気分のまま帰宅しました。
欲しかった本黄楊の櫛もゲットできたし、近場で大満足な小旅行でした。

山はいいなぁ山。高原楽しいです。

花見て過ごし日ぞ少なし。
だからこそ沢山花見て、楽しい思い出増やしたい。
山容や花を見てきれいだと思える心があるのって幸せです。

また行くぞーっ!
開田高原、楽しいひとときをありがとうっ!
21:50 | 徒然写真 | - | - | author : るうあ
立夏…
JUGEMテーマ:小説書きの呟き
 
そなわけで!
六花を更新しました、梏章2です。

梏章でいきなり出てきたフィルーズですが…
六花を書き始めた当初からこの「フィルーズ」の設定はあったんですが、削除するつもりでいて、その当時は名前も決めていませんでした。
出そう!と改めて決意したのが最近なんで…最初の方にちょっとでも書いておけなかったのが、残念だったりも。

フィルの登場でクルザークももうちょっと喋ってくれればいいんですが。


おにいやんの登場に続いて、お友達訪問。
構成としてそりゃどーなの…とちと落ち込みましたが、構成下手なのは今に始まったことではないし。
ともあれ、スティーグの引き続いてルシルカ、そしてフィルーズと、地味に登場人物が増えました。
我ながらびっくりです。

ルシルカはもちろんまた出てきます。
しばらくはフィルーズが出張るかなぁ。

自分内で、「梏章」はわりかし「動き」のある章です。「激動」ではありませんが、そろそろ終幕に向けて落ちていってる、そんなところです。

六花だけではないのですが、事細かな「プロット」ってまったく作らないので、こうした突発的な書き方をしてしまいます。もちろんストックなんてありませんので、更新したものは、更新直前に書きあがったもの、できたてホヤホヤです。

それはいかなものかと思うんですが、こういう切羽詰まった書き方しかできないのですよ、なんてこった!
その分、必死になって書いてます!


上に、プロットは作らないと書いてますが、結末が決まってない、ってことはありません。
まねごとも、六花も、思いつくどんな話も、だいたい結末は話が浮かんだその時に同時に浮かびます。
小話でもそうで、逆にいえば、ラストが思いつかなかった話は、書けない、ということ。
我ながら融通の利かない、不器用な書き方をしてると思います。

不器用さに泣きたくなる時もあるけれど、それでも楽しく、頑張って書いてます!
どの話も好きで書いてて、僭越なのだけども、読んでくださる方々に楽しんでもらえたらいいなぁって思っています。



そういえばっ!
もっと必死にならんといかんのは、リクエスト話ですね…
もう五月とかマジですか、すみませんm(__)m
がんばってますので、もうしばらくお待ちいただけたら嬉しいです。
17:27 | 自作小説雑記 | - | - | author : るうあ
とっぱつ小話
JUGEMテーマ:小説書きの呟き
 
四月最後の日に、なんとか更新しました。四月、あんまり更新できなくて、というかリクエスト話が遅れてて申し訳なさ度がうなぎ登りです。
ううっ、でもがんばるぞい

とかいって、リクエストとは違うんですが、まねごとの二人の話を更新しましたよ。

実はこれはツイッターの診断さんでの出たお題から想起した話です。ムラっときて、書きました。時間かかったけれども。
ちなみにそのお題は、「起きる時まで傍にいて」と「夢は夢であればいい」。

この二人、本編ではまだいちゃこらできないので、せめて小話では!
っていうか、はやいとこ完結させてしまえばいいんですが。
こうして、ちょっと息抜きに小話を書きたくなってしまうんですよ、まいったな。


起きる時まで、というのは寝ている間中ずっと傍にいてって意味にとれるけれど、言外に何か想いがこもっていそうな、そんな「気持ち」の言葉だなと思って、「ゆめうつつ」は仕上がりました。
なにが言いたいのかさっぱりですが^^;

前半、削ってしまったけれど、ミズカは昔、夢も見ずに寝ていたって話を入れてました。
ユエルに会う前、子爵家の奉公人だったミズカは泥のように眠って、夢なんて見ていなかった…憶えてなんていられなかった。

ふかふかの布団で寝られるようになって、それに慣れ始めてからようやく「安眠」を覚えて、「睡眠」を意識するようになった。
そして、夢も。

けれど、現実があまりに「夢のよう」で不安になってしまう。
目覚めるのが怖くなってしまう。…眠って、次に醒めた時、全てが夢だったら。

愚かな不安だけど、そんなことをちょっと考えちゃって、寝付きが悪くなってた。

そういうのをすべて省いたせいもあって、ひどく曖昧な話になってしまいましたが……、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。


リクエストもまねごと本編も、その他もろもろ、遅くて申し訳ないのだけど、いっぱい頑張りますねっ!!
17:39 | 自作小説雑記 | - | - | author : るうあ